メンタルヘルス対策

メンタルヘルス対策支援

メンタルヘルス対策支援

愛媛産業保健総合支援センターでは、社会的関心が高まっている職場のメンタルヘルス対策について総合相談窓口を開設し、事業場訪問による支援、管理監督者教育の実施、職場復帰プログラム作成支援、情報の提供等を行います。

愛媛県内の事業場の事業主の方、産業保健関係者、人事労務担当者の方のご利用をお待ちしています。

愛媛第14次労働災害防止推進計画(2023年度~2027年度)のメンタルヘルス関係の目標は、

  • 仕事上の不安、悩み又はストレスについて、職場に事業場外資源を含めた相談 先がある労働者の割合を 90%以上(49.9%:2017)とする。
  • メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合を 80%以上(62.7%:2017)とする。
  • ストレスチェックを実施している事業場の割合を 70%以上(44.4%:2017)とする。

です。
目標を達成するため、メンタルヘル対策支援の活用をよろしくお願いいたします。

主なメンタルヘルス対策支援は、次のとおりです。

個別訪問支援

事業場からの依頼を受けて、メンタルヘルスの専門家である「メンタルヘルス対策促進員」が事業場を訪問し、職場のメンタルヘルス対策、職場の体制づくりや対策の進め方について、アドバイスいたします。例えば・・・

  • 職場内でメンタルヘルス対策に関する体制をつくりたいが、どのようにすればよいか。
  • ストレスチェックをうまく進めていくには、どうすればよいのか。
  • メンタルヘルスについて従業員に理解してもらうためには、どのような方法があるのか。
  • 心の健康づくり計画は、どのようにつくればよいのか。
  • 職場復帰支援プログラムは、どのようにつくればよいのか。

など、さまざまなご相談にメンタルヘルス対策促進員がアドバイスをいたします。

管理監督者向けメンタルヘルス教育

職場の管理監督者向けに、職場のメンタルヘルス対策の進め方、部下の不調の気づき方、管理監督者として知っておきたいメンタルヘルスの知識等の研修を、メンタルヘルス対策促進員が事業場を訪問し実施いたします。ストレスチェック制度の導入や効果的な進め方についても知ることができます。

若年労働者向けメンタルヘルス(セルフケア)教育

新入社員や若手社員(それ以外の職員の方が含まれていても構いません。)向けに、自己のストレスに気づいたり、その対処法を学ぶセルフケアの研修を、メンタルヘルス対策促進員が事業場を訪問し実施いたします。新入社員研修やストレスチェック後の事後研修として活用されると、効果的に対策を進めることができます。

メンタルヘルス対策促進員等が、事業場を訪問し対応いたします。
提供する支援は、無料です。お気軽にお問い合わせください。

メンタルヘルス対策関連のご相談例

  • メンタルヘルス対策をどのようにすればよいのかわからないので助言が欲しい。
  • 社内でメンタルヘルス対策に関する体制をつくりたいが、どのようにすればよいのか。
  • 社内でメンタルヘルスに関する管理監督者教育を行いたいので講師をお願いしたい。
  • メンタルヘルスについて従業員に理解してもらうためにはどのような方法があるのか。
  • 社内スタッフの教育・研修はどのようにすればよいのか。
  • 心の健康づくり計画はどのようにつくればよいのか。
  • 職場復帰支援プログラムはどのようにつくればよいのか。
  • メンタルヘルスに関する情報を教えて欲しい。
  • 労働者・家族からの問い合わせ

メンタルヘルス不調の予防から職場復帰までのメンタルヘルス対策全般について相談、問い合わせに応じます。
また、メンタルヘルス対策の導入や実施について、専門家が事業場を訪問し、アドバイスします。お気軽にお問い合わせください。

愛媛産業保健総合支援センター
電話 089-915-1911(午前9時~午後5時)
ファックス 089-915-1922

※労働者や家族からのメンタルヘルス不調に係る一時的な相談にも対応しますが、医療やカウンセリングのサービスを提供する機関ではありませんので専門家が必要と判断する場合や繰り返しの相談があるときは、適当な専門機関を紹介いたします。