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ストレスチェック制度におけるセルフケアへのアドバイス(睡眠)

2017年5月12日

 セルフケアの基本は、規則正しい生活を保ち、適切な食事、睡眠、運動を日々心がけること、それに加えて自分自身のストレス解消法、ストレス対処法等を実践することです。

【睡眠12箇条】

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

 睡眠のアドバイスには、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」を参考として活用して下さい。