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★第13次労働災害防止計画の策定【確定版】

2018年3月13日


 平成30年度を初年度とする第13 次労働災害防止計画が策定されました。
 平成33年以降、これまで12 次にわたる労働災害防止計画により、国、事業者、労働者等の関係者が一丸となって取組を推進してきた結果、我が国の労働現場における安全衛生の水準は大幅に改善してきています。一方で近年の状況を見ると、死亡災害は減少しているものの今なお年間約1,000 人が亡くなっており、休業4日以上の死傷災害に至ってはかつてのような減少が望めない状況にあります。
 また、過労死やメンタルヘルス不調が社会問題となっており、化学物質による健康障害も後を絶たない。労働力の高齢化が進んでいる中で、疾病を抱えた労働者の治療と仕事の両立への取組も求められています。
 第13 次の労働災害防止計画は、このような状況を踏まえ、労働災害を少しでも減らし、安心して健康に働くことができる職場の実現に向け、関係者が目指す目標や重点的に取り組むべき事項を定めたものです。

 本計画の推進にご協力の程よろしくお願い申し上げます。

※「第13次労働災害防止計画【確定版】」は、こちらをご覧ください。