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令和8年6月から「療養・就労両立支援指導料」が改定されます!

2026年5月20日


療養・就労両立支援指導料(令和8年度改定版)について

「療養・就労両立支援指導料」は、患者(労働者)の治療と就労の両立を支援するため、主治医が、患者の就労の状況を把握した上で、勤務先の産業医等に治療と仕事の両立に必要な情報連携等を行った場合に算定される診療報酬です。

 

★令和8年度改定のポイント

〇対象疾患は、これまでは特定の疾患(※)に限られていましたが、疾患の定めが廃止され、全ての疾患が診療報酬の対象になりました。
※ 悪性腫瘍、脳血管疾患、指定難病、肝疾患(慢性経過)、心疾患、糖尿病、若年性認知症
〇「治療と仕事の両立支援カード」を用いる場合も対象に追加されました。
〇両立支援コーディネーター養成研修を修了した看護師、社会福祉士、精神保健福祉士又は公認心理師による相談支援の評価が大きく引き上げられました。(50点 → 400点)

★お知らせ

令和8年6月から「療養・就労両立支援指導料」が改定されます。
「療養・就労両立支援指導料 周知用リーフレット」